明朝体の花押
古(いにしえ)の美,日本の花押

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明朝体の花押
中国の明時代(1368−1644)に流行したものが、徳川時代に流行したもので、 花押にも応用されました。徳川家康が好んでこの明朝体の花押を使用したので 以後の徳川家が代々この花押を踏襲したため、全国の諸大名もみならったので、武家の間では 大変流行った。
明朝体の花押の要点は天・地・人の三要素で、まず天と地は横に線を1線ずつひき、 この天地の間に、自分で考えた文字を簡略に書き込んだもの。
江戸後期には、格をつけるため、易学者が、運命点、敬福点、降魔点、慶福点などなど、作りましたが、とらわれる必要は無いかと存じます。
この明朝体で書かれた徳川家康の花押はこちらです。
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合掌
瀧山市右衛門
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