舞楽面 抜頭髪の毛付き(ばとう)
BG05-TH
(髪の毛(紐)付き)大きなお面です。
縦 :28.8 cm, 幅: 22 cm, 深さ : 14.4 cm
9世紀頃には、伎楽は衰亡し、舞楽がこれにかわることになり、平安時代に宮廷儀式として定着し、神社.寺院もこれをとり人れた。 その舞いに用いる仮面。伎楽面より小さく能面より大きい。抜頭の舞が作られた背景には、女性が嫉妬に喘ぎ舞ったという説と、親を殺された息子が怒り狂う様を舞ったという説の二通りあり,面も、髪をつけたもの、つけないものがあります。
舞の中に髪を掻き上げる所作があり、現在、宮内庁にて所蔵されているものには髪の毛があると言われています。
ご覧の通り日本人とはかけはなれた、ゲルマン民族のような相貌です。
能面案内 能面一覧
ホームへ 能面価格
お問い合わせ


更に大きく見るには画像をクリックして下さい。

53の桐家紋イノウエコーポレーション
〒620-0065京都府福知山市上荒河1530番地
Tel:0773‐23‐5211 Fax:0773‐23‐5190
著作権法により全てのページを無断で転用することは禁じられておりますが
画像など必要な場合はご遠慮なくご連絡下さい。
リンクは伝統工芸に関するページからは自由です。
どうぞリンクをお願い申し上げます。