能面 俊寛(しゅんかん)
NOH47J
和彩色

お面の謂れ 真言宗の僧侶(1143-79)村上源氏雅俊の孫にあたり、法勝寺の執行でしたが、1177平氏討伐を企てたが、発覚し逮捕され、鬼界ヶ島に島流し。三年の流罪生活後、37歳にて没、お面は、同じく島流しにあった、成経、平康頼が恩赦にてもどった後も、俊寛だけは許されず、孤島に残された、絶望感や憔悴をあらわす。流派により独特の面がある。これは、宝生形を採用
特徴 かっての豪放さがベースですが、それに絶望感や憔悴をあらわすような、
口元や、頬が突き出て、肉がそぎ落とされたように、また髪の毛も鬢もなし。
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