和太鼓の保存と手入れ
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湿気のあるところや、直射日光のあたるところには、おかないようにしましょう。
また皮を直接地面や、コンクリートの上に置かないようにしましょう。
バチは先がとがったり、ささくれていませんか?太鼓を傷つけますので、
確認ください。

皮は布を水で湿らせて、汚れをふきとり、、その後日の当たらない
ところで乾かしてください。

細かいペーパーかけはもんだいありません、人が使う化粧水をぬり
ボディーローションも良いと思います。自分の皮膚を手入れする
ごとくですが、べたべたしたクリームやポマードはよくありません。


胴はやはり同じく布で拭いて、木材用のワックスをかけると細かい傷は消えます。
蒔絵のある太鼓などは、乾いたやわらかい綿などで拭いてください。


鏡:太鼓を打つ人の心を写し、その音を出すので鏡と呼ばれています。
注意:歌口は打たないようにしましょう。ここが割れたりつぶれると音色が変わります。


53の桐家紋イノウエコーポレーション
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