能面 玉藻前(たまものまえ)
NOH62ペイント仕上

面袋、面紐、送料込み。ただし消費税は加算されます。

品番 面名 価格 数量
NOH62 玉藻前 38,800円
 
玉藻前(たまものまえ。)は平安時代末期、鳥羽上皇に仕えた白面金毛九尾の狐が化けた架空の絶世の美女。
鳥羽上皇が院政を行った1129年から1156年の間に活躍したといわれ、若い女性(少女とも)でありながら、大変な博識と美貌の持ち主であり、天下一の美女とも、国一番の賢女とも謳われた。また、化生の前(けしょうのまえ)とも云われ、その正体は白面金毛九尾の狐ではなく、2つの尻尾を持った狐であったとも云われている。
江戸時代に入り、玉藻前は酒呑童子、崇徳の大天狗と並んで日本三大悪妖怪と言われ、歌舞伎や多くの小説・漫画・雑誌・文庫などに、主に悪役として多く登場することとなった。そして中国の悪女、妲己とを結びつけることで、玉藻前と白面金毛九尾の狐が世界的な大妖怪というイメージが定着した。一方玉藻前、九尾の狐を単なる妖怪ではなく、孤独を恐れ、愛情に溺れ、運命に弄ばれた悲劇のヒロインとする見方も増えている。
能面案内 能面一覧
ホームへ 能面価格
お問い合わせ
更に大きく見るには画像をクリックして下さい。 

53の桐家紋 イノウエコーポレーション
〒620-0065京都府福知山市上荒河1530番地
Tel:0773‐23‐5211 Fax:0773‐23‐5190
著作権法により全てのページを無断で転用することは禁じられておりますが
画像など必要な場合はご遠慮なくご連絡下さい。
リンクは伝統工芸に関するページからは自由です。
どうぞリンクをお願い申し上げます。