能面 舞尉(まいじょう)
NOH104
ペイント仕上げ

面の謂れ 読んで字の如く、舞いを舞う老人という意味、宝生流特有面。老体の神で、序の舞いをまう尉に用いられる。また、樹齢何千年の老い松の面ともいわれる。
「老松」「放生川」「白楽天」「雨月」や、「遊行柳」や「西行桜」の樹の精霊にもつかう。神霊的な力をもち翁同様、神のある形ともいえます。
特徴 髭はあごのみ、まゆと、唇の上下の髭は毛書き、眼元は柔和な感じで頬の突起はまるみをおびている。
能面案内 能面一覧
ホームへ 能面価格
ご注文のページ お問い合わせ

更に大きく見るには画像をクリックして下さい。

53の桐家紋イノウエコーポレーション
〒620-0065京都府福知山市上荒河1530番地
Tel:0773‐23‐5211 Fax:0773‐23‐5190
著作権法により全てのページを無断で転用することは禁じられておりますが
画像など必要な場合はご遠慮なくご連絡下さい。
リンクは伝統工芸に関するページからは自由です。
どうぞリンクをお願い申し上げます。