能面 古 小面(こ こおもて)
NOH02-7
小面(こおもて)
「小」は可愛らしい、若くて美しいという意味で、もっとも若い女の面である。この面は古びを強く、年月を経た面として仕上げました。
能にすっかり陶酔した豊臣秀吉が龍右エ門に打たせたと伝えられている名物に「花月雪」の三面があり、現在花は三井家が、雪は京都の金剛家が所有しており、月は行方不明となっている。
能面案内 能面一覧
ホームへ 能面価格
この面のご注文 お問い合わせ

大きく見るには画像をクリックして下さい。