能面 桧垣女(ひがきおんな)

NOH70
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品番 面名 価格 数量
NOH70 檜垣女 34,800円
 
(檜垣)能楽の曲名。三番目物。世阿弥作。肥後国岩戸山に住む僧のもとに、毎日百歳近い老女が閼伽(あか)の水をくんでは訪れる。僧がその名を尋ねると、檜垣という白拍子だと名乗り回向を頼んで姿を消す。日が暮れてから、僧が庵の旧跡を尋ねると老女の亡霊が現れて、昔、藤原興範(おきのり)に所望されて水をくんだ有様を再現し、白拍子としての思い出の舞をまって回向を頼む。最も秘曲とされている三老女の一つ。
平安中期の伝説的女流歌人。筑紫白河の白拍子という。藤原興範や小野好古(よしふる)、清原元輔らと交渉があったと「大和物語」「後撰集」などに見える。九州の遊芸を伝えた女性たちを一つの代表的な名称で呼んだものか。家集に「檜垣嫗集」がある。生没年不詳。
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