狂言面 青武悪(あおぶあく)
(ペイント仕上げ)

KYG02-4

鬼の顔を思わせるが、上歯を一文字にし、腫(は)れぼったいまぶたと大きな下がり目は、滑稽で気弱な感じをも示す。鬼、閻魔(えんま)などに用いられる。
太郎冠者は主人に不奉公な武悪を成敗するように命じられるが、殺すに忍びず逃がす。ところが、武悪は鳥辺野で太郎冠者を連れた主人にみつかってしまう。武悪は一計を案じて幽霊になり、あの世での主人の亡父の話をし、父を懐かしむ主人から太刀(たち)、扇などをもらう。

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