能面 蛙(かわず)(神霊系)
NOH64ペイント仕上げ

お面の謂れ かえる(蛙)」の異名ですが、古くは「かえる」が口語、俗語であるのに対して、「かわず」は歌語、雅語として用いられたといわれる。「善知鳥(うとう)」「阿漕」「藤戸」などに用いる面。でやせ男の面に準じます。河途、川津、加和津とも書く。
三途川(さんずのかわ)の川途、ガマ仙人の面、川から去ることができないので、かはつ、と云うなど諸説あります。
特徴 やせ男よりさらに、凄惨な感じで、弱さあわれな様が一層強い、瞳の周囲は朱、額の乱れ毛は水から出たときのような、毛書き色は、少し薄い緑かかった白色を採用。
能面案内 能面一覧
ホームへ 能面価格
この面のご注文 お問い合わせ

更に大きく見るには画像をクリックして下さい。

53の桐家紋イノウエコーポレーション
〒620-0065京都府福知山市上荒河1530番地
Tel:0773‐23‐5211 Fax:0773‐23‐5190
著作権法により全てのページを無断で転用することは禁じられておりますが
画像など必要な場合はご遠慮なくご連絡下さい。
リンクは伝統工芸に関するページからは自由です。
どうぞリンクをお願い申し上げます。