法螺貝の音

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法螺貝の紐の結び方 ほら貝を法螺貝にする
ほら貝歌口(吹き口)
法螺(ほら)貝の持ち方
左右で持ち方が異なります。吹き口は中指と薬指ではさむようにし鳴り口を上に、右手を添えます。
できるだけ、姿勢とほら貝の持ち方は直接法螺師または高段者に指導を受けてください。
下腹部で息を押すことです。ゆっくり、力強く胸ではなくおなかです。吹く前に口の中の空気を抜くのが秘伝です。
歌口に唇の当て方
ほら貝の唇に当てる部分を歌口と言いますが、歌口の当て方は、中央ではなく、唇中央と唇の端の間をつかいます。流派により、左が右があります。唇の動かしやすい方を選んだらよいと思います。中央で吹きますと音は出ますが、音質は伝統的な音とは異なります。
ほら貝の音について
音は高低があり、高音を甲音(カンオン)、低い音を乙音(おつおん)と言います。
音階は低いほうから 木、(もく)火(くわ)、土(ど)、金(ごん)、水(すい)と5音あります。
木、(もく)火(くわ)を乙音、土(ど)、金(ごん)、水(すい)を甲音と言いますj。
乙にも高低があります。従って5音のそれぞれに中間があり10音となります。
1音は2つの意味があります。1つの音、という意味と、音の高さを表す意味の場合あります。
音には時間の流れで形があって、乙では発声、前声、返し、後声、吹き上げと構成されます。
基本的な音だけを紹介します。

法螺貝の音
調べ乙音 60KB 半音
発声吹き上げ
61KB
乙一音三声
発声、返し、吹き上げ
104KB 甲一音三声
発声、返し、吹き上げ
42.5KB
揺り 105KB 止め 61KB

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