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某城代家老家に伝わる、平安期 
龍前立鉄黒漆塗十二間筋兜金角小札金糸威二枚胴具足の完全修復

(りゅうまえだて、てつくろうるしぬり じゅうにけんすじかぶときんかくこざね きんいとおどし にまいどうぐそく )
鎧櫃の修理 龍の前立て 大鍬形 兜の修理 面頬、顎あて 鎖帷子と手甲の修復 鎧の修複 佩楯の修複 脛当て新調 毛靴新調 鎧立て新調
修復完成分

鎧の修復前

一部の画像はマウスをもってくると修復後に変わります。

 金の小札を全て剥がし、金箔を貼り、再度全く同じように縫い付ける、中の麻布合計5枚取り替える 
破損している小札は製作
満知羅も一から作り直し、草摺りをつないでいる革も取り替え    
     
満知羅も一から作り直し、草摺りをつないでいる革も取り替え  
   下記は完成後  
     
     

53の桐家紋 イノウエコーポレーション
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